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スタンプの作り方

企画の一つである「スタンプラリー」。

そこで使うスタンプの作り方の一例を紹介します。

【スタンプの要件】

・3cm×3cm以内

・素材は自由です

・インクもご自身でご用意ください

・イラスト、文字なんでもOK!(成人向け表現はご遠慮ください)

(1)消しゴムハンコを作る

 

木の板や芋などでもスタンプは作れますが、カッターでも彫れる消しゴムがおすすめです。

 

【基本的な作り方】

①3cm×3cm以内で、鉛筆で白紙やトレーシングペーパーにスタンプのデザインを書く

②消しゴムにあて、裏面からこすり、イラストを転写する

③カッターや彫刻刀で、インクが付けない部分を彫っていき、完成

 

一般的な消しゴムでももちろん作れますが、100円均一で消しゴムハンコ用のゴム版も売っているので、それを利用してもよいでしょう。

 

◆作り方の例(ウェブサイト)

超簡単!消しゴムはんこの作り方(フムフムハック)​

◆作り方の例(動画)

消しゴムはんこ(スイカ)

(2)注文して作ってもらう

自分で彫るのは難しそう、という方には注文して作ってもらいましょう。

サービスの詳細は、各サイトにてご確認ください。

 

スタンプ工房

アナログ派の方におすすめ! アナログ原稿を郵送せず、写真に撮って送るだけでOK。スタンプ台2個付き

【大まかな流れ】
①ネットで注文し、キットが届く
②同封してある専用の用紙に、黒のサインペンでイラストを描く
③イラストを撮影し、送信(専用の用紙をハガキとして郵送することも可能)
④スタンプのゴム印面が届くので、キットの台木に貼り付けて完成

大谷印舗

データ派、アナログ派、どちらにも対応しているハンコ屋さんです。

【大まかな流れ】

①ネットで注文

②データかアナログで作成したデザインを送る(データの場合はメール、アナログの場合は郵送で)

③お店から届く内容確認メールに必要事項を記入して返信し、注文完了。あとは届くのを待つだけ

おたクラブ

シャチハタ社の侵透印を作れます。スタンプ台なしで使えるのがポイント! インクは桃・黒・赤・青の4色。

【大まかな流れ】

①サイトからテンプレートをダウンロード

②デザインを作成して入稿。あとは届くのを待つだけ

※おたクラブの東京店・大阪店にデザインデータを持っていき、自分でその場で作ることもできます


 

「ハンコ 作り方」などで検索すると、他にもたくさんの方法が出てきますので、探してみてくださいね。

オリジナルでスタンプを作るのはどうしても難しい!という場合には、市販のスタンプでも結構です。

ぜひ奮ってスタンプラリーにご参加ください!